2010年12月8日水曜日

メキシコピラミッドの神秘 ~次なる進化のために~

お待たせしましたっ。

ずっとメキシコのピラミッドでとった写真の現像をしておらず…。
おそらく、自分の中での咀嚼ができなかったのでしょう。やっと終わりました。



世界遺産、ティオティワカンの太陽のピラミッドです(左奥)


その他にとった写真たちは、足成(あしなり)にアップしておりますので、興味ある方はみてくださいね


さて。メキシコですが、

最初の夜から、いつも同じような夢を見ていました。

あの3D映画、アバターのような、ターコイズのような青い顔が登場する。
そして、インディアンの姿…。
その夢を見ているときにうなされていたこともあるようです。
翌朝、友人に指摘されて初めて発覚しましたが・・・寝ている間にヒーリングしてくれたようです (笑)


さて、この気になっていた青い顔。
怖いような懐かしいような気分がする顔。

それが・・・


ティオティワカンについて書いてあるパンフレットをみた瞬間に凍りました・・・






こ、これじゃん!!




エネルギーを感じることのできる方は、
このお面から発されるものがわかるかもしれません。
なんとも言えぬ感じ。


実は、このお面は メキシコの王様の遺体に利用されていたもの。



そして滞在2日目だったか・・・。

急に心臓が苦しくなって、気分が悪くなってしまった。
メキシコで過ごしていた自分の過去生を思い出し、その苦しみが今の身体に甦ってきたんだと思います

仲間のメキシコ人がその時に解放をやってくれたのですが、


その時のビジョンの中でオオカミが出てきました
そして、私を闇の中から光のほうへと導いてくれた

この時に感じた闇は、本当に苦しいものでした。ですが、光に戻った瞬間に、大きな胸のつかえは、すーっと取れて行ったのです


そして、後から驚いたこと。


アステカの宇宙論では、イヌ科の動物は主人の魂が危険な川を渡るときの先導役なんだそうです・・・。



さらに…。


この雲。ティオティワカンのピラミッドに居たとき、見たものなのですが


鳥が羽を広げているように見えます



こちらも横からみた鳥にみえるの、わかりますでしょうか?



そして、こちらが またパンフレットにあったもの・・・




イヌワシです。


イヌワシは、アステカでは太陽の象徴なのです・・・


ティオティワカンは、太陽のピラミッドと月のピラミッドがあります。

その太陽の化身であるイヌワシがずっと現れていたのですね。
この時は、ちょうど新月のころでしたから、通常よりも何かパワーが働いていたのかもしれません。



雲って、本当に天使の象徴なんですね。

これなんて、まさに天使です☆
ちょぴっと幽霊っぽくも見えますが・・・(笑)





さて、
太陽のピラミッドで けっこう急な階段を上って・・・



よいしょ・・・よいしょ・・



ピラミッドの頂上で、 メキシコ人のヒーラー仲間が 太陽への礼拝をする方法を教えてくれました。
その方法で、太陽のエネルギーを呼び込むということで、


・・・これをやると、本当に身体の中にエネルギーがどんどん充電されていくような、素晴らしい感覚がありました。


そして、彼女が ピラミッドから太陽のエネルギーを集めているときの写真がこれです。
(こちらは、その時に友人が撮ったもの)



一緒にいた私の頭が写っていない・・・笑




エネルギーが、そのまま写っています。。。




とまぁ、こんな不思議なことが沢山起こった ピラミッドでした。




そして、この太陽のピラミッドの上で、瞑想していたときのビジョン。

なぜか、富士山が見えたんです。。。



ここからは、長い話になるので、また別の機会に書きますが、

私も後から知ったのことですが、簡単に言うと、世界中のピラミッドや富士山、いわゆる聖地と呼ばれる場所は重要なエネルギー拠点として つながっている。


そして、これらのエネルギーをどのように私たち人間が知恵をもって活用し、次なる進化に向かうことができるのか、それが求められているのだそうです。



かなりぶっ飛んだ話ですが、私はこのコンセプトを信じたいと思います。



より高度な文明への変革し、より高い次元で地球と共存できる方法を模索すること。
それは、単なる妖しいスピリチャルの世界のものではなく、私たちが探究できる次なる科学なのではないかと思います。


さて、勉強することが山積みです・・・(汗

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