2010年11月3日水曜日

【本当の自分】を理解してくれる仲間っていますか?

昨日まで、シータヒーリングの 「病気と障害」をテーマにした 10日間のトレーニングに参加していました。


病気を生む思い込みや それらをヒーリングで癒す方法を学ぶこのトレーニング。




個人的な話で恐縮ですが、ちょうど このトレーニングを受けていた時に、余命半年といわれた 父の肺がんが、検査の結果・・・なんと完治したというニュースがありました。

なんとも感慨深い感じですが、こちらについては、また別の機会に書こうと思います。


さて。

このトレーニング。さすがに、テーマの通り。病気と障害・・・という感じですから、やっぱり重苦しい雰囲気が漂うことは確かです。




それぞれの病気について学び、その病気を生む思い込みが自分たちあれば、そういった症状を抱えるクライアントさんが目の前に来た時に自分も動揺してしまいますから、できる限りクリアな状態をつくるということをやります。


私も、毎朝 ずいぶんと 重苦しい目覚めを迎え、でも絶対にいくぞ!と思いながら、遅刻をせずに10日間、会場に到着することができました。


そして、これが出来ることが可能となったのは、「絶対に最後までちゃんとやる」って思っていた意思もあるのだと思うけれど、


やっぱり一番大きかったのは




仲間の力。



だったんじゃないかなって思う。



楽しいという感じではないテーマ。
だからこそ、一緒にいる人たちとの助け合いがとても重要になる。


こういうトレーニング。



なんとなく思うのですが、ディープな内容になっていけばなっていくほど、クラスの中に、ちょっと輪からはずれてくる人っているものだと思います。
職場でもありますよね。いつも、皆が仲良しな感じではないはず。
心の中で、怒ってみたり、なんとなく嫌だなって思ったり・・・。


2、3日程度のトレーニングなら、まぁ 流して終われそうだけど、10日間のトレーニングで内容がディープだと、やっぱりそうもいかない。



でも、今回は本当に違った気がしました。


なんというか、どんな人であっても、




無条件に受け入れて尊重する






っていう雰囲気があった。だから、誰でも安心して参加することができるし、
本当に素直に、本音でいつも話ができる。

こういうのって、あまり経験できるものではない。
そして、こういう雰囲気があると、




人って変わっていくんです!!!



病気と障害というテーマなのに、いつも 喜びと「あはは~!」っていう笑い声が絶えない場がある。これって、すごーーーーーーーーーーく重要なことだと思う。




そう。無条件に受け入れられる環境。笑い声が絶えない環境。


それがあると、人って本当に自分らしく輝き始める。
そして、ずっと抱えてきたいらないものを、少しずつ解放できる余裕が生まれてくるのだと思う。


メンバーそれぞれが、すごく素敵な変容を遂げていった気がします。


実際、父の肺がんの手術の時。うちの家族もそうだった。

癌の患者さんばかりがいる病院の階で、我々だけ大声で笑っていて、有名になっていたようですが・・・(笑)  そのくらいが、病気を治すのだと思うのです。




そう。


無条件に受け入れて、喜びを分かち合う。笑う。真剣に学びながら、その過程を楽しむ。

何よりも、これが幸せを呼ぶんだなって思う。


皆、ありがとう☆
今回の仲間は、本当に、本当に、私にとっては大切な人たちです。


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