2010年4月7日水曜日

自分に課しているルール、たまには破ってみても…



"そこまでする意味がどこにあるの? ちょっとやりすぎじゃないかしら…" 



私は、振り返ると 約10年間のエアロビクス歴があり、今でも週に2、3回は、エアロビクス、ダンス、ヨガ のどれかはやっていないと駄目な性分です。


小さいころから、水泳やバスケットボール、スキーなど 様々なスポーツをやってきていて、部活にも所属していましたから、ストイックにやることは得意です。

「気合いじゃ~」「結果が出せないヤツは駄目だ」「全ては気持次第だ!」というような考え方は、仕事でも 役立っていました。

ネチネチ言っている前に、とりあえずやってみろ。という考え方は、今でも好きです。



社会人になって、体重が増えてきてきたことから、ジムに通い始めた20代の頃。

だんだん、筋肉がついてきて、体脂肪率が減ってきているのが楽しくて、どんどんその方向に邁進していきました。


私は、マドンナのような体型を目指すわ~☆


なんて、真面目に思っていたある日。


家族と温泉旅行に行ったときに、自分の体脂肪率が落ちているのを 喜んでいたら、一番最初に書いた 言葉を母親に言われたんです。


"馬鹿じゃないの?"


と言われて、はっと目が覚めた。



私にとっては、大切な運動でもある。実は、経験者はわかると思うのですが、バスケットボールをやっていると、とても特徴的な筋肉がついてくるんです。女性の場合は特に悩ましいと思うんですけど・・・w


膝の上にある塊のような筋肉…



それから、どうしても解放されたかった。(今では、すっかり無くなりましたが!)

そのために、いろいろと頑張ってきたんです。
それは、悪いことではないけど、あまりにもストイックに頑張りすぎて、どんどん自分を追い詰めることもあった。


例として、ジムにいかないと、なんだかとてつもない罪悪感に駆られたりする。。。


健康のためとか、目標を達成するためとか、何か目指したいことのために自分に課しているルールってありますよね。或いは、知らない間に 親からとか、社会からとか、なんとなく組織から求められているルールってあります。


それにがんじがらめになっている人って、あまり美しくない。



わかりやすいのが、ダイエットや食生活だと思います。



最近、マクロビが流行っているけど、白砂糖は身体に悪い、牛乳は身体に悪い、食品添加物が・・・とか、確かにその通りなんだど、ぶちゃけ そういうことをいつも口にしている女性で、


ああ、なんてきれいなお肌なんでしょう♪


っていう人、あまりいない気がしませんか?



或いは、日に焼けるといって、ものすごい勢いで日焼け止めを塗って、黒い日傘と手袋で歩いている女性…って夏になると見かけますが、ナチュラルな笑顔をもつ「そういう人」って少ない気が・・・。



太陽の日差しを浴びるのって、そんなに駄目だったんだっけ・・・と思ったりする。
別に、しみの一つや二つに、なぜ躍起になる必要があるのか。



シミが一つもないけど、毎日「肌によくない!」といって険しい顔をしている女性と、


シミがちょっとあるけど、いつも太陽の下で健康的な笑顔の女性と・・。



どちらと付き合いたいかって
明確じゃないですか?



宝塚出身の真矢みきさんが何かのインタビューで言っていましたが、彼女は 半年に一度、なんでも自分が好きなことをやる日というのを作っているそうです。


自分に禁止していること。

だらだら寝るとか、マックのハンバーガーを食べるとか…そういうことを徹底的に許す日をつくる。


そのことによって、ある意味リセットができているのだとか。



私は、これが重要な意味がわかる気がする。一度、自分が自分に課しているルールや、禁じているものの意味を考える余裕をくれる。


そんな風に自分を確認するのは、いいことですよね。



・・・って、実は、昨晩遅くに どうしても食いたくなった、「ぺヤングソース焼きそば+ビール」の組み合わせを食べてしまった自分の行動を正当化するために書いているだけなんだけどね・・・(笑)・・・




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