2010年3月30日火曜日

美味しいものは幸せをよびます☆



美味しいものを食べること・・・身体が喜ぶものを食べることは、心を強くする



グルメであることは、
高いご飯を食べることではない。

ちゃんと旬のものを味わって、
楽しい会話をして・・・



やっぱり、食べることって大切だなと思います。


健全に食欲を満たしてあげることは、自分に優しくすることと同じ。
だから、時間がないからって食事を適当に済ませることはせず、「食べること」を大切にする



そういう生活をしたいですよね。


ちょうど、先週末だったのですが、友人のミルちゃんたかはしよしこさん  をご紹介いただき、彼女が予約してくれた、とっても素敵なレストランでご飯をしました。


とりあえず、写真から・・・。








 



 





本当に楽しい夜になりました。



お食事は・・・リアルに涙が出そうになりましたね~。なんだか、一つ一つ 懐かしさがこみあげてくるような味がする。ゆっくり噛んで感じることの幸せ感でいっぱい!



そして、よくわからないけど、その日の結論は


「シェフは、エロくないと駄目だ」


ということでした。 (完全に酔っ払いですね・・・)



また、行きたいお店でした。美味しいって素敵です☆



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なぜ外資系女がヒーラーになったのか?

・・・私は ヒーリングを本格的に始めるまでの人生を


右脳的?  →  左脳的?  →  右脳的? (いまここだと思います…)



な流れで進んできた気がします。
両方がしっかりあるという人間を目指してきたのもあり、そういう意味では満足してはいるのですが、


・・・お恥ずかしながら、あまりにも壮絶というか、もう少し落ち着いて一歩一歩を歩めなかったのかな?と今振り返ると思います (^_^;)




私は、15歳までのほとんどを海外で過ごしていましたが、その頃の私は、ピアノと絵で過ごしてきたといっても過言ではありませんでした。やっぱり、思い返すと、それが一番好きだった。

よく覚えているのですが、スイスに住んでいた時には、ピアノは、チューリッヒ市の一角にある、ユダヤ人街で。

ユダヤ人男性の妖しい!?・・・先生に習っていました。(今思うと、そのピアノの先生は、画家の友人&犬と同居していたんですが、もしかしてGAYだったのでは・・・面白すぎます☆)

ピアノも絵も自由にやらせてもらって。
英語ができなかったり、学校で苦労したりして泣きそうになった日々も多かったけど、この2つはずっと続けていたなぁ~って思います。


日本に帰ってきてからは、受験戦争!
そして、高校に入ってからは(弱かったけど)バスケ部に入って毎日練習に明け暮れる感じで過ごしました。 日本でついたピアノの先生とは合わなかったこともあって (教え方が全然違いますからね・・・汗) ピアノの鍵盤をさわることはなくなりました。

やわらかい鉛筆を握ることもなくなり、なんとなくクリエイティビティというものから、遠ざかって行った気がします。



就職活動をする時期、私の時代は「超氷河期」でした。

一般職でもいいから、とにかく どこかに就職しなければ・・・!!!
と思いながら活動していましたが、気付いてみたら、最も初任給が高いとされる 外資系コンサルティング会社に内定が (@_@)






その時には、奇跡が起こったと思いました。
こんなにバリキャリ人生を邁進するなどとは夢にも思いませんでした。

なんとなく、かっこいいスーツを着てハイヒールを履いて~☆~3年くらいやって寿退社! くらい思っていた私ですが、(当時、それを言うと皆に「うそでしょ!?」と笑われるくらい仕事人間だったけど )

・・・気付いてみると、どんどん仕事にハマり、驚くべきスピードで昇進。
女性で最年少マネジャーと言われるほどにまでなってしまいました。仕事は楽しかったけど、やっぱり外資系ですから、行きつく暇もなく昇進させ、とにかく 走り続けるのがこの業界の特徴なのですよね。


そして、急な昇進によって、のしかかるものすごいプレシャーに



ボキっ




と折れました。

まさに、ボーゼンとした日々でした・・・。私がいた業界では、鬱病や自律神経失調症は普通の事態でしたが、私もその経験をさせてもらったことになります。

何もやる気がおこらず、そして役に立てていない自分に対する罪悪感。
休めば休むほど、またあの戦場でやれるのか?という疑問と不安・・・


このままだと負けじゃないか!!!!

という一心で復職し、その後 ベンチャー企業の立ち上げに参画するわけですが、一度身に染みついた 企業戦士としての戦闘モードな感覚は、簡単には抜けませんでした。

つい、反射的に 頭の回転が限界まで高くなってしまうのです。このアドレナリン的感覚はある意味 気持ちが良いのですが、ずっと続くと身体にも大きな影響を及ぼします。
でも、その時には 気づいていないんですね。とにかく頑張ろうとするから。そうすると、何が起こるのか…。

二度目が来ました。



ぐちゃぐちゃ・・・ (涙)




今回は身体というよりは、自分の周りで起こっていること全てが「最悪」と呼べるような環境になっていきました。

毎日を生きることだけでも精いっぱいでした。


自分のやりたいことを考えているとよくわからないし、漠然とした不安ばかりが毎日つきまとう。



そんなときに、いまでもお世話になっているサイキック(Derek Calibreさん)に会ったんです。
それまでは、スピリチャルなんて、本当にアホくさいと思っていた。占いに頼るなんで、弱いものがすることだと思っていたし、紹介された方からのお付き合い程度にリーディングしてもらった。
しかし、たったの30分間のリーディングで、



胃の中をひっくり返され、全てを見せつけられた



感覚を持ったんです。あまりにもショックで、寝れなかったのを覚えています。
今の仕事、今の生活。今の彼。全てが「違う」と言われた…。でも、それは考えてみると、ある意味「わかっていたこと」であったのですね。


大きな石を頭に落とされた感覚と同時に、何かが変わっていくのがわかりました。

その後は、新しい旅の始まりです。
わけがわからない方向に進んでいく。でも、その過程で 忘れていた 音楽や絵を通して、自分のスピリチャルな面が開花していくのがわかりました。


一番大きかったのは、写真を撮り始めてからのこと。
森にはいっていくと、森や虫たちが自分に話しかけてくるのがわかってきたのです。


「ああ、綺麗な景色だな」 と思うとのは、全く異なる自然との接し方が分かった。
それから、大きく変化していきました。


その後のシータヒーリングとの出会いが、おそらく全てを統合してくれたのだと思います。




この世界を「胡散臭い」と思う人も多いと思います。


最初は、「守護霊が見えるようになりましたよ」と言ったりすると、90% ネタだと思われていました(笑)


この手の世界は、誤解を生みやすいと思います。



ただ、ここまで左脳漬になっていた私のような人間が、ヒーリングを習得していく様は、新しい時代にはあってもいいものなのかなと思う。


ビジネスを追求していた時の左脳的な感覚も大切にしたいし、今の自分も好き。

何よりも、愛の感覚が強まり、あらゆるものに対して穏やかに接することができるようになった。おそらく、以前の私を知る人は、「歩くのと話すのが遅くなった」と言うに違いありません。



人生に行き詰まりを感じていたら。あるいは、これからもっと飛躍したいと思っていたら。

宇宙や創造主、皆さんの守護霊からの愛を受け取ってみたらどうかな?って思います。

その感覚は、本当に素晴らしい。


一度で良いから試してみて下さい☆
きっと、楽しい冒険が待っていると思います。



愛を込めて




2010年3月29日月曜日

「本当のあなた」が望んでいることは何ですか?



・経験したことのない、
         新しい感じがありました
・全く知らない世界が
        あるんだと気付きました


【持って帰りたいもの・・・】
・自分にアクセスする方法
・自分を取り戻す作業
・自分を再確認する方法



ワークショップを終えた皆さんからいただいたコメントの一部です!


私が大好きで、何か困ったときにヒントをもらう2人の神様がいます。

ジョーセフ・キャンベル
ジュリア・キャメロン

この2人からもらった刺激をもとに、アートをつかったワークショップをやりました☆






いろんな言い方があると思うのですが、
私たちが普段意識していない深いところに、人間が本来盛るクリエイティビティの源泉があるという考え方・・・




本来の自分
自分の内面

… キャメロンは、「アーチスト・チャイルド」と呼んでいます。



これにアクセスをして、普段は隠されてしまっている可能性を見に行こうというもの。実は、作業としては、



とっっっっっっ ても、楽しい♪





ものなのです!!
みんな、子供に戻ったように、真剣な顔。見ているだけで、ワクワクする感じです。



いろんな作業をやってみたけど、コラージュが一番メインです☆
さて、切ったり、貼ったり、破いたり~・・・


  




で、どんなものが出来たのでしょうっ?!

じゃーん。皆さんの作品です♪



  

     


参加いただいた皆さん、ありがとうございました☆
私も、かなり 楽しんでしまいましたが…。


コラージュアートは、とても直感的だし、難しくないので おススメです。
是非、やってみてください~。

あ、最後に私の写真 (笑。 改めてみてみると顔なげー。


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2010年3月16日火曜日

ブランド依存は弱い証拠 ~プラダを着た悪魔よ、さようなら ~





「一体、何のために そんなにブランド物で身を固めているの? 自分に自信がないように見えて、とてもカッコ悪いわね…」




毎日、USから送られてくるマーケティング関連のニュースを見ているのですが、


今朝。

「アメリカ人は、だんだんブランドロイヤリティが無くなってきており、買い物をするときに 『ブランド』では選ばなくなってきた」 という調査結果が送られてきました。



実は、私は アクセンチュアにいた頃は、まさに 『ブランド女』でした。

プラダのスーツ。
ローリーのダイヤネックレスをして、
靴はジミーチュー…
バックはグッチよ~


という。
今の私が見たら、もう心から 「痛々しい」感じ。




プラダを着た悪魔という映画がありましたが、まさにそこに登場してくる人物がぴったり当てはまっているんじゃないかな。

その当時は、私ってイケてるわ くらい思ってましたが・・・。




あのときと比較するとだいぶナチュラルさが増したと自分では自負をしているわけですが、やっぱり お金 に対する執着が抜けていなかったことに気付きました。



人をみるときに、どれだけ 稼いでいるのかで判断したり。どれだけお金や権力があるかで人を評価する。仕事の能力だって、結果として「稼げる」ポテンシャルがあるかないかで見ていた。



そして、急に思ったんです。




これは… なんだか あまりに切ない… (涙)





プラダのスーツ。ローリーのネックレス…。
実は、最近はほとんど身につけていない。


( ジミーチューの靴は、別の思い入れがあるので、大事にしているのですけど…ってどうでもいいか)






じゃあ、なんで手放せないのか? もしかすると、使うかもしれない…と自分に言い聞かせつつ、おそらく お金や権力などで人を評価する視点から抜けることができていなかったんだと思います。



ということで、もういい加減に手放そう!
と決心。



午前中に、あるスピリチャル系の方とお会いしていたんですが、ローリーのネックレスをみるや、


「これは…。なんか、ヤバイ気が充満してるよ。早く手放した方がいいね」


と即言われました。







やはり…。



どうしよう。とりあえず、海にでも投げ捨てようか・・・。
いろいろ迷った挙句、きっとそれなりのお金になるだろうと思って、初めて質屋に行ってみました (セコイ)



思ったより安かったけど、
でも、このお金は誰かのために使おう、と本当に素直に思えました。


そして…質屋から出た瞬間に、ほっとしたのか、



涙が出てきた・・・





なんだか、卒業式をやったような気分で、とても爽快。
そしてプラダのスーツは けっこうガタが来ていたので、そのままゴミ袋へ。





ああ、
やっとお金にまみれた 悪魔から脱皮。

嬉しいです。本当に。


さようなら、プラダを着た悪魔よ。
もう、その時の私には 二度と戻りたくない。
「お金」という呪縛から解放されたい。まだ、試練はあるかもしれないけど…。




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2010年3月13日土曜日

美術館の歩き方

今日は、少し アート的な話題を…。


ヨーロッパで育った私にとって、ルネッサンス絵画は特別な存在になっています。今では、自分の関心事はアジアのほうへシフトしていますが、やっぱり欧州の人たちの生活の在り方は、とても洗練されているよな、と感じることがある。


一方で、日本は世界一 繊細で深い国だ、とひそかに思っていますが…(笑


さて、ルネッサンスといえば、やっぱり私の中では、ダ・ヴィンチ です。あの美しい光と影… とても憧れていました。いつか私も描けるようになりたい!!と思っていましたが、絵の先生に

 「あなたは、線を描くほうが巧いわね」

と言われて、とてもがっかりした記憶がある…。



とはいえ、やっぱり好きなものは好き。


そして、やっぱり一番好きなのは、モナ・リザなんですよね~。ベタなんですが。





なんだか、見ていると どんどん引き込まれていく気がする。
そのうち、モナ・リザの顔が動いているようにすら見えてきます。自分の気持ちと連動して、顔が変わるような…。本当に不思議です。


写真で見ていると、あまりわからないのですが、是非 本物を見ていただきたいです! 私は、ルーブル美術館で、モナ・リザの前で1時間ほど過ごし、他のものを見てから、また戻ってさらに、その部屋で素敵な時間を過ごしました。



そうなんです。実は、美術館って



全部の絵を
  見なくてもいいんですよね…





東京だと、どうしても混んでしまうので一つの絵の前に立ち止まっていると周りに迷惑となるのですけど。好きな絵と向かい合う方が、感性を磨く上では ずっといいと思っています。



ずっと見ていると、見えていなかったものが見えてくる。

それから、変に思われるかもしれませんが、絵と自分との間にシンクロが起こり、声が聞こえてくることもあります。(私が初めてこれを体験したのは、ピカソでした)




それだけ、偉大なアートには、大きな力が宿っている。
人にとって、感性が響き合う絵は異なりますから、いろいろ試してみるといいと思う。
だから、私は美術館に行くときには、できるだけ独りで行きます。友人といくのも好きだけど、そうすると 気に入った絵の前で ずっと立ち止まるわけにはいきませんからね。



ちなみに、最近 最もインパクトを受けたのは、鴻池朋子さん。下のものに限らず、なんだか 闇の部分もしっかり目をそらさずに描いている感じがとても好きです。








そして、闇の代表格と言えば、私の中では ゴヤが凄い。 (あまりにも怖い絵なので、貼り付けるのがはばかられました…。興味ある方はリンクをみてください)



『我が子を喰らうサトゥルヌス』



という絵があるのですが、中学生の時にみてから、忘れられない絵の一つとなりました。

どういう心境でこういう絵を書くんだろうって思いましたね…。
ただ、私たちの内に、周囲に存在する闇の部分をここまでストレートに描くことができるというのは、ほんとうに凄いことだと思いました。


実際、大学になってからもう一度 マドリードのプラド美術館に行ったとき、どうしてもこれが見たいという衝動に駆られてしまいました。それだけ、何か揺さぶられるものがあったのでしょう。




美術館でお気に入りの絵をみつける。
その絵と自分との間に生まれる「何か」に意識を向けてみる。
絵との対話を楽しんでみませんか?


美術館の楽しみ方が、もう一つ増えるような気がします。




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2010年3月8日月曜日

男らしく在りたいなら、辛いものを食べる

前回、このブログでご案内した ゆるがぬ健康美セミナー を終了しました。


こちらがセミナーで講師をしていただいた 金子先生です☆





少し、その中で触れた内容をご紹介できればと思います。
なかなか面白いものです。


陰陽五行に沿ったお話をしていただいたのですが、


食べものが身体と心を創る。だから、食べものを変えてあげると、両方とも少しずつ変えていくことができるという考え方があります。


確かに、毎日ファーストフードばかりを食べている子供がキレやすくなる、という話を聞いたことがあるかも…。



五臓六腑と言いますが、この五臓にあたる「肝臓・心臓・脾臓・肺臓・腎臓」と、心の状態、食べものの味が連動しているそうです。

※ より専門的に知りたい方は、
こちらがわかりやすそうです。



例えば、先日 鍼に行っていたとき、私は「肝臓の調子が悪いですね」と言われました。そういうときには、肝臓を強化する味覚である、「酸」をとるのが良いそうです。
ということで、今日は 梅干しと昆布で 大根を煮てみました。 美味しい上に、悪いところが良くなるなんて、一石二鳥☆


ちなみに、甘いものは 脾胃(消化器)と関連しており、サービス精神や母性的な性格のものとつながっているそうです。単純に考えると、女性のほうが甘い物好きな人が多いのは納得ですね…。

周りを見渡して、男性で甘いものが好きな人は…サービス精神がある人が多いのでしょうか (笑)


反対に、父性的な象徴(決断力や、頑固さ)となるのは「肺」だそうですが、その味覚と関連するのは、辛いもの。なるほど、確かに辛いものを好んでいる人は、頑固そう・・・ (偏見?)







木: 肝胆 
≪大人≫ ・考えて行動する、味覚:酸

火: 心小 
≪子供A≫ ・行動力や天真爛漫さ、味覚:苦

土:脾胃
≪母性≫ ・面倒見が良い、サービス精神、味覚:甘

金:肺大
≪父性≫ ・固定観念が強い、決断力、味覚:辛

水:腎膀
≪子供B≫ ・人の目や大人の目を気にする、何にでも染まりやすい 味覚:
鹹 (しょっぱい)


きちんと勉強をしていただいた方がいいとは思いますが、この概要だけ知りたいという方々向けに、簡単にそれぞれの関係を記述してみました。陰陽五行についての知識を深めるきっかけにしていただければ嬉しいです:食べものは人の身体を創り、心もつくる。

毎日の食べものを「おいしい」と思い、身体に良いものをとりつづけることって、やっぱり大切。
すぐに変わることはないけど、やっぱり蓄積されたものの強さ、感じますね。





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2010年3月5日金曜日

「軸」を持つということの意味





「軸を持て!」


なんて、叱咤激励を受けたことがある人が
どれだけ いらっしゃるか わかりませんが…。



私は、この「軸」というものの意味を長いこと考えてきました。



地球も自転するためには軸が必要で、
軸がなくなっては、私たちは存在することができない。

「軸」のある人は、強いと言われるし、
万物の中心であるという感じがありますよね、やっぱり。



私も、まだまだ勉強中なので、あまり大そうなことは
言えないのですが、タロットカードに


"Wheel"




というカードがあります。





日本語だと、「運命の輪」と言われたりしますね。


この、くるくる回る輪は、良いこともあれば悪いこともある。
ピークが過ぎれば物事は、変わっていく。
月の満ち欠け、季節の移り変わり…。
人の周期も良かったり悪かったり…。
常に回っている。これは、いわゆる陰陽の考え方なんだと思います。



でも、良く見てみると、「軸」の部分は揺らぎません。



ジョセフ・キャンベルによると、
軸を持つということは、良いことが起こっても、悪いことが起こっても、
常に揺らがぬ幸せを持っているかどうか…ということのようです。



どんな存在でもいい。揺らがぬ幸せを感じられるもの。
例えば、良いことがあったり、悪いことがあったりしても、
全てが「幸せ」である言えるもの。



天職をみつけた人は、そうかもしれません。
自分が「このために生きているんだ」と思えたら、
苦しい時期もそれを試練として受け止めて前に進めるのでしょう。



また、本当に「この人だ」と思える伴侶に会えた人も
そう思えるのだと思います。
どんなことがあっても、この人と一緒に人生を歩めること自体が
幸せなんだと思えば、衝突があっても、それがより絆を深める
ための時間なんだと思えるのかもしれません。




どうでしょう。



私は、今自分の軸を強化したいなって思っています。



でも、軸を強化するためには、沢山良いものと悪いものを経験し、
自分自身がくるくると回ってみないとわからないのもしれませんね。





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2010年3月3日水曜日

「贅沢な時間」を確保しよう!

私が、3年ほど前から、何度も何度も読み返している本があります。


The Artist's Way


クリエイティビティを取り戻すための考え方、やり方を
丁寧に教えてくれる本なのですが、読み直していて
自分に不足していたものに改めて気付かされました。


そこに定期的にやるべきこととして、2点書いてあります。


一つは、毎朝行うべき日記。
これについては、また別の機会にお伝えすることにします…。



そして、もう一つは、


アーチスト・デート と呼ばれる


自分だけのための、秘密の「贅沢な時間」です。
最低でも、1週間に一度。この時間をとるべきだと言っています。


このアーチスト・デート 呼ばれるもの。
リゾート地にいって、バカンスを楽しむ というほどの大げさなものでなくていい。


著者のジュリア・キャメロンは、純粋に「自分のため」の贅沢な時間であることが重要だと言っています。

なんでもいい。

ポテトチップスを食べながらテレビをみることでも。好きなCDを聞きながら、独りで踊り狂うことでも、犬の散歩をすることでも、カフェで物理の本を読みふけることでも、独りで映画館にいって奥さんから禁止されているビールを飲むのでも…(笑)…


自分だけの至福の時を過ごすこと。独りでやるのが原則です。


最近、私はこれをおそろかにしていました。
確かに、大好きな写真を撮っていたし、絵も書いていた。
思考を深くして新しいコンセプトを考えていく・・・みたいな、
本来は大好きなことを沢山やってました。


だから、別にいいや…と思っていたんですが



気付いてみると、それは仕事っぽいものに変化していました。
なんとなく、責任や義務が発生してくる。
「やるべきこと」と「やりたいこと」が一致していると、これはとても幸せなこと。
そう自分の仕事をシフトさせていこうと頑張っている。



そんな中で、私はアーチスト・デートを忘れていた。




そうすると、何が起こるのか。
心に余裕がなくなってくる。いつも、何か「やるべきこと」を探して頑張る。
「やるべきこと」がなくなると、不安になるから、ますます何かすることを探す。



悪循環。



昨日、ふと始めて アーチスト・デートをした時のことを思い出しました。
上野動物園にいって、動物の写真を好きなだけ撮りにいった。
その時、「なんて幸せなんだろう」って思った。

それとともに、上野動物園の入園料600円とランチ1000円だけで、
こんなに幸せな気分になれるんだって、とても新鮮に思いました。


(その時にとった写真です)




今思うと、このペンギンさんと、私の気持はシンクロしてたのかもしれない。



自分だけの贅沢な時間、是非ともとってみてください。
素敵な幸せが、こんなに簡単に手に入るんだって、びっくりするはずです☆



※ The Artist's Way の日本語訳はこちらです:



ずっとやりたかったことを、やりなさい。






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